定員140名で、18歳以上の知的な障がいを持った人達が、入所生活を送りながら生活支援や作業など、必要な支援を受けています。
小舎制の生活体系を取り、生活・作業をグループに分け、自閉の方や高齢の方など各個人の能力や体力に合わせた支援を行っています。また、クラブ活動や趣味の教室、旅行などニーズに合わせて余暇活動の充実を図っています。
利用者の方々の希望やニーズに合わせてグループを選択していただきます。
1.あすなろ班(作業グループ)
2.あーと班(創作グループ)
3.にこにこ班(レクレーショングループ)
4.いきいき班(リハビリグループ)
5.なごみ班(介護グループ)
クラブや教室等の余暇活動にも取り組んでいます。
短期入所事業・日中一時支援事業
在宅の知的な障がいを持った児童の長期休暇時の日中支援・宿泊などに応じます。
ボランティア体験・福祉研修
研修室なども使用も可能です。直接学園にご相談ください。ボランティア体験・福祉研修・見学に応じます。
定員25名の知的な障がいを持った人達が、入所生活をしながら日常生活支援及び就労支援など、独立及び自立に必要な助言や相談に重点を置き、利用者中心の支援を行っています。 また、障がい者相談支援事業所サポートセンターかすみを併設し、専任の相談支援専門員が地域で生活している人達をサポートしています。
自炊訓練・就労相談・余暇活動支援等をしています。
一般就労・福祉的就労の定着に努め、自立生活に向けての活動をしています。
定員22名の多機能型事業所(就労移行支援事業6名・就労継続B型事業10名・生活訓練事業6名)で、生産活動を中心とした就労支援をおこなっています。受託作業と版画カレンダーの製作を中心に作業しています。今後、新作業種の開拓も考えています。また、自治会や余暇活動、生活上の相談援助などの支援もおこなっています。
地域の中にある住宅で、知的な障がいを持った男性12名が、世話人・バックアップ施設職員(かすみが丘通勤寮)のサポートを受けながら日常生活を送っています。
地域の中にある住宅で、知的な障がいを持った女性12名が、世話人・バックアップ施設職員(かすみが丘通勤寮)のサポートを受けながら日常生活を送っています。